This is a tumblelog, kinda like a blog but with short-form, mixed-media posts with stuff I like. Scroll down a bit to start reading, or a bit more to read more about me.
西洋人がいう「東洋の神秘の国」ってどこだろうという疑問に
インド人は「中国」と言い、
中国人は「日本」と言い、
日本人は「インド」と
互いに押し付けあってたという話を思いだした。
・インド人
「中国って仙人いるじゃん。スゲーよなあ。雲乗って飛べるんだぜ」
→
中国人
「オメーは中国馬鹿にしてんのか。そんなのいるわけねぇだろ。
山奥なら・・いや、やっぱりいない」
・中国人
「やっぱり日本だろ。忍者だ。忍者」
→
日本人
「あのなあ、お前日本に来て5年たつよな。
俺らいろんなとこに旅行したけど、一人でも忍者をみたか」
・日本人
「やっぱ東洋の神秘といえばインド。神秘の力を持つヨガ行者」
→
インド人
「あんな大道芸の何が凄いんだ」
アジア人同士ですらこれだから、
欧米人がどんな勘違いをしているか想像もつかない。
究極のサービスを実践する帝国ホテルにあるバー「オールドインペリアルバー」からの出題。ここのバーテンダーは注文があると、1杯目のグラスはお客様が最も手に取りやすい右斜め前に置くのだそうです。でも、2杯目は……。
問題:居心地の良いパーを演出する帝国ホテルのバーテンダーが、おかわりの注文が来たときに2杯目のグラスを置く場所はいったいどこでしょう?
答え:お客様が自分で移動した、1杯目のグラスの位置
誰でもそうですがバーやカフェで飲み物を置く場合、自分がもっとも飲みやすい場所、あるいはグラスを置いておきたい場所にグラスを置きます。神経質な人は、それこそミリ単位でグラスの位置を調整したりするものです。
バーテンダーは、お客様が1杯目のグラスをどこに置いていたかをさりげなく観察しておいて、2杯目のグラスは「当たり前のように」その位置に置くのです。それがあまりにも自然に行われているので、多くのお客はそんな配慮に気づかないのです。だから「あのバーは(なぜか)居心地がいい」ということになるというわけです。
その点、15年前のパンパースは死んだも同然だった。紙オムツのパイオニアだったにも関わらず、後発企業に市場を奪われウォール街からはP&Gのお荷物扱いまでされるようになった。なぜなら、当時のパンパースはひたすら、吸水性がよくすぐ乾くという利点だけを追い求めていたからだ。品質や機能に重きを置きすぎるというのは、今の日本企業にも共通する問題だろう。いいものは作る。だが他社製品と大して変わらない。
パンパースに足りなかったのは、いかに人々をハッピーにして喜ばせるか、驚かせるか、人生を素晴らしいものにするか、という高次の理念だった。母親たちがいつも心配しているのは、オムツが他社製品より速く乾くかどうかではなく、赤ちゃんが幸せか、ちゃんと育っているか、食べているか、ということだ。
だったらオムツのことは脇へ置き、赤ちゃんを育てる母親の友達になることをブランド理念にしようと考えた。すると、赤ちゃんの発達段階に合わせたオムツを開発したり、ウェブサイトで子育てについての質問に答えるサービスを立ち上げるなどの発想が生まれてきた。これまで乾きやすいオムツを作って売るだけの仕事に物足りなさを感じていた社員も一丸となって母親たちのことを考え始めた。次第に母親たちにも支持してもらえるようになり、売上は3倍になり、利益も増えた。